飾りの制作模様と色々な水引
水引鶴製作工程 水引梅製作工程

最近では機械で芯(コヨリ)、色付け、金、銀とか箔を巻き付けます。糸を巻いた絹巻水引、他10数種類、100色くらいあります。飾り用の水引の長さは90センチ(3尺)

曲げ折り、ひねり、さらに重ねて綴じます。特に気をつけることは曲げる所は(シゴク)柔らかくし、曲げない所は折れない様、十分水引の良さを生かしながら生き生きと美しく仕上げます。


個々にできた部品を、松・竹・梅、鶴、更に鳳凰、月桂樹、桐、菊、等に組み立てていきます。
裁断−羽−背中(甲)−取付け−首巻き−尾−足−取付け
裁断・背中(甲)−亀−頭取付け−尾を曲げて−とじる−チリ掛け
裁断−松葉−松笠−枝(取付け)
裁断−笹−三枚合せ−枝(取付け)
├株に金紙、
┘三つ編みを巻く
裁断−花−ツボミ−シズイ−枝
月桂樹 裁断−葉大−小7種類−枝(左右)2本−取付け


最後に松竹梅などに合った形に整えて各部品の取付け具合をたしかめ特に立体の飾りはバランスと枝のハリ、平飾りは、落着きを含め、人生最大の慶びに相応しい水引飾として仕上げます。
茂久録(目録)の製作風景と書体
syo_hukei.jpg (10725 バイト) ▼茂久録(目録)
▲茂久録(目録)
syo1.jpg (13883 バイト)
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▲茂久録(目録)の書体
さまざまな書体があります。

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