・結婚準備の早わかりチャート(豆知識)
結納も無事に済ませて、後は夢にまで見たふたりの結婚式を待つばかり!とはいうものの、いったい何から手を付けていいのかなぁ???というカップルも多いはず。
そんなふたりにも分かりやすく、結婚式までの大まかな流れを早分かりチャートにしてみました。
(1)挙式のスタイルを決める
  • どんなスタイルの挙式にするか決めます。披露宴はホテルや式場のほか、最近はレストランで人前式の後、披露宴というカジュアルなスタイルも人気。両親の意見も尊重しましょう。
    神前式 神前で古式ゆかしく。本来は神社で行うものですが、現在では式場やホテルでも。
    式に列席できるのは普通は親族のみ。皆から祝ってもらいたいという2人には不向きですが、最近は友人でも列席できる式もあるようです。厳かな儀式に、2人でともに人生を歩んで行こう…と気持ちも盛り上がります。祝詞や三三九度など、普段経験できない古式ゆかしい儀式に触れられるのも魅力。
    チャペル式 賛美歌の合唱の中、結婚指輪を交換。今や挙式の主流で女性の憧れの的。
    親戚、友人皆から祝ってもらえるのが嬉しい。ベールをひくドレス姿や、バージンロードを父親にエスコートされての登場、リングピロー等の小物などなど…女性にとって嬉しくなる要素がいっぱい。ただし、「誓いのキス」が恥ずかしい新郎には却下されるかも…?
    人前式 家族、親戚、友人などの参列者に証人・立会人となってもらう新しいスタイル。
    友人や親戚・家族に囲まれての式。披露宴会場で皆の立ち会いのもとサインし、その後すぐ披露宴に…というパターンが多い。今まで2人を支えてきてくれた皆の前で結婚を誓うというのも感慨ひとしおです。こぢんまりとした挙式にしたい…という2人におすすめ。
(2)式場の資料集め・下見(およそ6カ月前)
  • なるべく多くのパンフレットや結婚情報誌などで情報収集。気に入った式場はどんどん下見やブライダルフェアに行って、遠慮せずに見積もりも取ってもらいましょう。料金や内容までしっかり比較検討!
(3)申し込み
  • 式場は半年前に予約を入れるのが理想。仏滅や盛夏はお得感のあるパックプランなどを調べてみるのもよいでしょう。ただし、日柄などは両家でよく検討して相談しましょう。
(4)衣装選び
  • 衣装選びは試着の段階で写真を撮っておくといいでしょう。後で比較する時に便利です。最近は和装よりも洋装のドレスが人気。当日のお色直しの時間や回数を控えたいなら、最近は前もって式場や写真館などで撮影する「前撮り」が人気です。ヘアメイクのリハーサルにもなります。
(5)結婚指輪選び
  • チャペル式の挙式には欠かせないもの。遅くとも挙式の1カ月前までには用意しましょう。
(6)新婚旅行の手配
  • 直前になって慌てないように、早めに手配しましょう。最近はハワイ、オーストラリア、アメリカ西海岸など、海外に出掛けるカップルが増えました。海外挙式とハネムーンを兼ねるカップルも多くみられます。パスポートやビザの申請も早めに行いましょう。
(7)招待客の絞り込み(およそ3カ月前)
  • 両家でリストを作成して、摺り合わせが必要です。リストにもれがないか確認しましょう。近ごろはゲストの席次表やプログラムをパソコンなどで手作りする人も多いようです。
(8)料理や引出物を決める(およそ1カ月前)
  • どちらもゲストの印象を左右する大切なアイテム。料理はできれば事前に試食を、引出物は実際の商品を見て決めたいものです。かさばらずに好きなものを選んでもらえるカタログギフトの引出物も人気です。
(9)進行表の作成(およそ2週間前)
  • 会場の担当者と綿密に打ち合わせをしましょう。オリジナルの演出を入れる場合は、特に司会者との打ち合わせを大切にしましょう。
(10)最終チェック!(前日)
  • 当日、式場に持ち込む衣装の小物、結婚指輪、靴など、忘れやすいものは早めにひとまとめにしておきましょう。睡眠を十分にとって万全のコンディションでのぞんでください。

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