京都ならではの雅びやかな年中行事をピックアップ。
七夕祭 7日
一年に一度、「天の川」をはさんで、牽牛と織姫が逢う伝説。北野天満宮では五色の短冊を笹に掛け、幼稚園児が踊りを披露する「七夕祭」が行われる。
場所:北野天満宮[上京区馬喰町]
祇園祭(山鉾巡行) 17日
平安時代の貞観十一年(869年)疫病退散の御霊会が行われた。この神事が、祇園祭の始まりと考えられている。室町時代に、町衆の財力を背景に、山鉾を豪華に飾りたててゆくようになった。
場所:市内山鉾町
御手洗祭(みたらしまつり) 二の丑の日
境内末社「御手洗社」の祭神は「瀬織津姫」と呼ばれ、罪やけがれを海に流す女神として信仰されている。平安時代、貴族のあいだで行われていた「禊ぎ」の習慣が、広く庶民に広がったもの。
場所:下鴨神社[左京区下鴨泉川町]
大文字五山の送り火 16日
盂蘭盆会の締めくくる行事として、先祖の精霊を送ると共に、人々の無病息災を願って点火される。午後8時から、大文字、妙法、船、左大文字、鳥居と、次々に闇の中に文字が浮かびあがる。
場所:
地蔵盆 23〜24日(前後の土・日曜日に行われる町内も多い)
各町内で「お地蔵さん」を祀り、提灯を吊るして、金魚すくいや西瓜割り、福引きなどの趣向を凝らした催しが行われる。子供たちにとって「地蔵盆」は夏の終わりにやって来る楽しみな行事。
場所:市内各町内会
萩まつり 16・17日
萩の枝に俳句や短歌の短冊、鈴虫の虫篭を吊るして奉納する風流な行事。
場所:梨木神社[上京区寺町通広小路上ル]
時代祭 22日
京都三大祭のひとつ。平安時代から維新まで、京都に都が置かれた各時代の装束に身を包んだ人々が都大路を練り歩く壮麗な祭。
場所:平安神宮[左京区岡崎西天王町]
鞍馬の火祭 22日
京都三大奇祭のひとつ。大松明の炎の中で行われる豪快な神輿落としなどが見物。
場所:由岐神社[左京区鞍馬本町]
長岡京ガラシャ祭 12日
キリスト教徒として戦国の世を生きた女性・細川ガラシャの輿入れを再現する祭。
場所:長岡京市内
献茶祭 1日
豊臣秀吉が開いた有名な北野の大茶会にちなんで始められた行事。盛大な茶席が開かれる。
場所:北野天満宮[上京区馬喰町]
成道会と大根焚き 7・8日
健康増進を祈願し、大根に梵字を書いて加持祈祷して大鍋で炊きふるまう行事。
場所:千本釈迦堂[上京区七本松通今出川上ル]

※行事は年によって日付けを変更する場合がありますのでご注意ください

HOME結納とは?結納いろいろ結納品の製作結納式結納祭
LINK結納組合アンケート店鋪の紹介大安吉日カレンダー