【結納式の段取り】
女性の家に男性側が結納品を持参する形を紹介します。同時交換として、結納と結納返しを同時にしてしまう場合の段取りです。
仲人なしの場合は、目録・受書等は両家の親同士での受渡しになります。
先ず男性側から女性側へ結納。次に女性側から男性側へ結納返し、という順番になります。

=訪問=
持参するもの
父親−広蓋
(黒塗りの家紋入りのお盆)
目録と金封の入った折敷をのせて、ふくさをかけます
本人−結納品
一式を入れた箱を大判の木綿の風呂敷で包む
●玄関では軽い挨拶程度でお迎えします。
●結納をお飾りする部屋へご案内します。
よく喋ってはいけないと言われますが、これはあくまで結納の挨拶が終わるまではできるだけ私語は慎んで下さいという意味です。
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