| 品数 |
8、9品 |
| 結納金の名称 |
結納 |
| 結納金の金額 |
50万 |
| 結納金額の基準 |
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| 品目 |
目録、長熨斗、結納包(御帯料)、寿留女、子生婦、友志良賀、末広、家内喜多留料 |
| 特徴 |
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| 結納及び結納返しのしきたり |
仲人もしくは婿方の両親が嫁方に行き納める。受けた嫁方では後日、荷物納めか挙式当日に婿方の結納品を利用するか、それより一段下げた品目を袴料と一緒に納める。袴料も山梨の例と同様、返しなしが一般で、五円玉か一万円くらいを包に入れることが多い。 |
| 結納を納める前に行う儀式 |
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| 結納について |
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| 結納時の土産について |
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| 家族書、親族書について |
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| 結納当日について |
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| お返し結納について |
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| 荷物納め及び土産について |
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| 結納から結婚式までに行われる儀式 |
結納前の大安か友引の午前中に、男性側(仲人か男性の親)が女性宅に酒一升とするめなどの肴を納める、「スズ納め」という儀式を行う。「スズ納め」は結婚の正式の申し入れとなるので、男性側は「本日は結婚のお願いのしるしとして決め酒を持参いたしましたので、よろしくお取り計らいください」というような挨拶を。同時に結納式の日取りなどを相談する場合が多い。 |
| 結婚式について |
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| 仲人への御礼 |
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